2008/10/12
EasyReminderを久しぶりにメンテナンス

以前からやろうやろうと思っていたEasyReminderのメンテナンス作業をやっと実施しました。
今回はリマインダの削除機能の追加を行いました。
これはずいぶん前に要望をいただいていたのですが、やっと実装できました。。(お待たせしてすみません。)
ついでに更新履歴のページを追加したのと、ヘルプのページがずっと準備中になってたので、
最低限ですがヘルプを追加しました。

こんな放置気味なEasyReminderですが、自分では結構便利に使ってたりします。
忘れっぽいので、あとでやらないといけないことはすぐにリマインダー登録するようにしています。

早く携帯対応しないとなぁ。


2008/07/07
雨の日も、晴れ男

待ってました!読みました!
夢をかなえるゾウの水野 敬也さんの新刊、「雨の日も、晴れ男」

実は、百式管理人田口さんのライフハック系ブログ、idea*ideaの読者プレゼントに当たってしまったのでした。(ありがとうございます)

薄い目の文庫本なので、仕事帰りの電車で一気に読めました。
先日、僕と同じように電車のなかで「雨の日も、晴れ男」を読んでる人を見かけました。
結構売れてるんですね。

で、早速感想を・・・

小さな「神様」のいたずらで、いろんな不運にあわされる羽目になる、「普通の男」のお話なのですが、
主人公アレックスは何があってもポジティブ思考。悪いことをただ単に悪いこととして受け止めず、
なんとか良い方向に考えたり、逆にプラスになる方法を考えたり。
さすがに現実にこんな風に考えられる人はいないだろう、と思ったりもしたのですが、
メゲないってこういうことを言うのかなと考えさせられました。
夢をかなえるゾウにも共通するところがあるのですが、「人を楽しませる」というのは、
最高のサービスであり、自分がポジティブにいられる力の源みたいなものなんだなと思いました。
多分、著者の水野さんの信念というか、行動原理みたいなのが表れてるんでしょうね。
いつでもこんな風に考えられたら、世の中もうちょっとうまくいくのにな。なんて思いました。


2008/02/12
ほめ言葉ハンドブック

コーチングにしても、良い人間関係を作るにしても、コミュニケーションの手段として、ほめる力をつけましょう、という内容です。

ほめることの重要性の説明に始まり、誰に対してほめるのかケース別に、具体的に書かれており、最後はほめ言葉の辞典のようなページもあって、確かにハンドブックというようなつくりになっていました。
人をほめるのが下手という自覚があるだけに、なかなか参考になる内容でした。

ほめ言葉ハンドブック (11/70)



社員の1行報告が会社を変える

大前研一が代表取締役のビジネスブレイクスルーという会社が運営している、アゴリア(http://agoria.jp/)というSNSで、書籍プレゼント企画に応募してみたら、なんと当選。
この本をいただいちゃいました。

内容としては、著者が父親から引き継いだ、倒れかけの会社を、立て直すまでのエピソードが書かれているのですが、「サイバーマニュアル」と呼ばれる、業務内容をWebベースでドキュメント化して蓄積する仕組みの説明が大半でした。
これを使って、オプティマイゼーション(最適化)経営をした結果、利益が6年で35倍になった!というのが煽り文句となっています。
中盤~後半はそんなシステムの仕組みの話されてもなぁ、という感じでしたが、前半はソニーから転身した著者が、「どうしようもない状態」の社内を苦労してどうやって立て直していったかという話になっていて、なかなか面白かったです。
オススメ度はちょっと低いです。

社員の1行報告が会社を変える (10/70)



CakePHPガイドブック

読書ではないですが、一応エントリー。

実は先日、100shikiの田口さんとお会いする機会があって、行って来たのですが、そのときに、CakePHPの本を書いてる方も来てて、良かったらどうぞとお勧めされたので買ってみました。
普段はフレームワークを使わず、生PHPをガリガリ書いてるので、どんなものかと思って読んでみましたが、
スタンダードなMVC+ORマッピングという感じですっきりまとまっていました。
流行りのAjaxもサポートされててよさげな感じ。
何か作ってみようかな。

CakePHPガイドブック (9/70)



地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

本書では、基本的な「考え方」のベースとなる知的能力を「地頭力」と定義して、「結論から」「全体から」「単純に」考えることを説いています。
このために、仮説を立てて、アプローチを決めて、枝葉を切り捨てて、時間内に考えることが重要です。
この考え方を、「フェルミ推定」というロジックを使って鍛えましょうというようなことが書かれています。

最近はやりのロジカルシンキング本の一種なのですが、かなり読みやすく、読んでて納得の行く本でした。まだ早いですが、今年一番の当たり本かもしれません。
いろいろな説明のために随所に出てくる図表がとてもわかりやすく、これも考える力を鍛えるという本書の内容の説得力を増す一因となっていました。



汗出せ、知恵出せ、もっと働け!―講演録ベストセレクション

伊藤忠商事会長の丹羽宇一郎さんの講義録集。
この本は結構よかった。
ポイントメモはまたあとで。